なんじゃもんじゃ
よく分からない生き物が描かれたカードを、1枚ずつめくっていきます。 はじめて出てきた子には、その場で好きな名前をつけます。 あとは、次に出てきたときに思い出せるかどうかです。
どんなゲームか
カードに描かれているのは12種類の生き物。名前はついていません。 山札から1枚めくって、その子がはじめて出てきたなら、めくった人が名前をつけます。 「タカハシ」でも「もじゃお」でも、何でも構いません。
めくり続けていると、いつか同じ子がもう一度出てきます。 そのときいちばん早く正しい名前を叫んだ人が、場に出ているカードを全部もらえます。 最後にいちばん多く集めた人の勝ちです。
ルールはこれだけ。難しいところは何もありません。 難しいのは、自分たちでつけた名前を、自分たちが覚えていられないことです。 適当につけた名前ほど出てこない。凝った名前をつけると、叫ぶのに時間がかかる。
そして名前は毎回リセットされます。 同じカードでも、次のゲームではまったく別の名前になる。 その卓にいた人にしか通じないゲームが、毎回できあがります。
Players
2〜6人
多いほど混乱して面白くなります
Play time
15分ほど
説明は1分で終わります
Category
パーティ・記憶と反射
戦略はほぼ要りません
Cards
12種類・60枚
同じ子が5枚ずつ入っています
Rules
説明から入れます
予習は必要ありません
1回の流れ
説明が終わる前に、たいてい1ゲーム目が始まっています。
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1枚めくる
順番に、山札から1枚めくって場に重ねていきます。 めくるのは手番の人ですが、見ているのは全員です。
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はじめての子なら、名前をつける
まだ名前のない子が出てきたら、めくった人が声に出して名前をつけます。 奇をてらう必要はありません。短くて言いやすい名前ほど、あとで自分を助けます。
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見たことのある子なら、名前を叫ぶ
すでに名前がついている子が出てきたら、そこからは早い者勝ち。 いちばん早く正しい名前を言った人が、場のカードを全部もらいます。 間違えても失うものはないので、思い出せなくても言ってみるのが得です。
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山札が尽きたら数える
集めたカードがいちばん多い人の勝ちです。 勝ち負けが決まった直後に「さっきのあれ、なんて名前だっけ」が必ず始まります。
当店のなんじゃもんじゃ
店で撮った写真です。だいたいこんな空気で進みます。
はじめての方へ、5つだけ
- 名前は短くする。叫ぶことになるのは自分です。3文字くらいがちょうどいい長さです
- その場の人の名前をつけない。盛り上がりますが、呼ばれた本人が毎回反応してしまって収拾がつかなくなります
- 迷ったら口に出す。間違えてもペナルティはありません。黙っている人がいちばん損をします
- 覚えられなくて当たり前です。全員が同じように忘れています。忘れたところが笑うところです
- 1回で終わりません。2ゲーム目は名前が全部リセットされるので、さっきの記憶がむしろ邪魔をします
WOLF で遊ぶなら
説明1分、1本15分。飲みながら遊ぶのにいちばん向いている1本です。 考え込む場面がなく、盤面を見張る必要もありません。
はじめて会った人同士でも、名前をつけ合った時点で空気がほぐれます。 深夜に人が増えていく当店の時間帯とは、相性のいいゲームです。 途中から来た方も、次の1ゲームからそのまま入れます。
ルール説明はこちらでします。読み込んでくる必要はありません。 はじめての方へに当日の流れをまとめています。
よくある質問
ルールを知らなくても遊べますか。
遊べます。当店に置いてあるなかでもいちばん簡単な部類で、説明は1分ほどで終わります。予習は必要ありません。
何人で遊べますか。
2〜6人です。人数が多いほど名前が覚えられなくなって盛り上がります。途中から人が増えても、次の1ゲームから入っていただけます。
記憶力に自信がありません。
問題ありません。全員が同じように忘れます。むしろ全員が思い出せずに沈黙する時間がいちばん笑えるところです。
予約は必要ですか。
予約なしでもご来店いただけます。人数が決まっている場合はInstagram(@bodoge.wolf)のDMからご連絡いただけると確実です。
料金はいくらですか。
エントランス1,000円+1時間ごとのチャージ1,000円(飲み放題付き)です。学生の方は別料金があります。くわしくは料金ページをご覧ください。
こんな日に
- 飲みの続きで来た夜に。頭を使わずに笑えるので、二次会・三次会の流れにそのまま乗ります
- はじめて会う人がいる卓で。名前をつけ合うだけで距離が縮まります
- 人数が半端なとき。2人でも6人でも成立します
- 始発待ちの明け方に。疲れているほど名前が出てこなくなって、なぜか面白くなります
ほかのボードゲーム紹介
当店に置いてあるゲームを、1本ずつ紹介しています。
ひとりでも、はじめてでも大丈夫です。
- おひとりでのご来店が、いちばん多いです。ボードゲームカフェは、ひとりで来た方同士が同じ卓につく前提で回っています。「何人以上から」という決まりはありません
- ルールは全部こちらで説明します。予習は必要ありません。その場にいる全員がはじめてでも成立します
- やってみて合わなければ、別のゲームに移れます。1回で当たりを引く必要はないので、気軽に言ってください
「なんじゃもんじゃやりたいです」と言っていただければ、あとはこちらで整えます。